オフィス市況動向

[ニチビルオフィスマーケット調査室]

都心の賃貸オフィス市況動向をご紹介しています。
※本ページはニチビル株式会社独自のリサーチにより分析、作成したものです。

都心の賃貸オフィス動向(2022(令和4)年4月)

空室率上昇・賃料は下落傾向が加速!

2022年3月、弊社のオフィスマーケット調査によると、都心の賃貸オフィスの空室率は各区で上昇していて、賃料水準は目に見えて下がってきております。 賃料が割安なエリアへの移転傾向が見られ、新築ビルでは、空室が目立つものがあります。 2022年、そして2023年は大量に大型新築ビルが竣工を迎えますので、既存のビルの空室も更に増えてくることが予想され、今後、エリアごとのオフィス供給量によってに空室率、賃料水準に与える影響が変わってくると思います。

調査概要

  • 対象エリア
  • 都心5区(港区・千代田区・中央区・渋谷区・新宿区)及び品川区・豊島区の一部
  • 対象物件
  • その地域の超高層ビルを含む1フロア66m²(20坪)以上のビル
  • 調査時点
  • 2022(令和4)年4月
  • 調査方法
  • 当社の取引実績と同業者からの聞き取り
  • 賃料相場の出し方
  • 共益費を含む3.3m²の1ヶ月賃料(消費税別)

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